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maki

Author:maki
静寂の中に存在する
「優雅なモノ」
それは同時に強い力を深い奥底に秘めています。
そんな力強さを内包した作品を、古代ガラス技法(パート・ド・ヴェール)と異素材を組み合わせながら制作しています。

★高橋まき子のHP
(STUDIO BAU GLASS
スタジオ・バウグラス)は下記のリンクからどうぞ♪

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新・パート・ド・ヴェール屋 
ガラス作家 高橋まき子の作品展情報・近況報告
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愛され続けるデザイン
先週はサントリー美術館へ。

昨年ずっと行けずにいた、フィンランド・デザイン展に
やっと行くことができました。

サントリー美術館
20日が最終日だったので、館内はお客さんでいっぱい。
予想どおり、女性客が大半でした。


サントリー美術館2

どれも時代の古さを感じさせないものばかり。
北欧の家具や食器が日本人(特に女性)にも愛されるのは、
シンプルで使い勝手がよくて、和洋折衷の日本のインテリアにもなじみが良いし、
飽きがこないからなんだろうな・・と思っていたけれど、実際はどうなのかな。

何年か前から雑誌を賑わしている「北欧ブーム」という言葉。
なんだかこの言葉がひっかかる。

流行が大好きな日本人。
「スタイリッシュでカッコイイから」、
「雑誌で頻繁に特集されているから」などと、
流行りのファッションのような感覚で
生活に取り入れている人も多いのかもしれない。

それが大切に使い続ける「きっかけ」となるのなら
素晴らしい事だけれど、一過性のもの(流行)で
終わって捨てられてしまうのは残念なこと。
日本人にとっても、長く愛されるデザインであってほしいな・・
・・などと、ヒトリで熱く考えてしまいました(笑)





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