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maki

Author:maki
静寂の中に存在する
「優雅なモノ」
それは同時に強い力を深い奥底に秘めています。
そんな力強さを内包した作品を、古代ガラス技法(パート・ド・ヴェール)と異素材を組み合わせながら制作しています。

★高橋まき子のHP
(STUDIO BAU GLASS
スタジオ・バウグラス)は下記のリンクからどうぞ♪

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新・パート・ド・ヴェール屋 
ガラス作家 高橋まき子の作品展情報・近況報告
原型制作
今年の新たなテーマは「幻想生物」。

その中でもまずは、何種類かのドラゴンを制作する予定。
箱物作品のフタの部分にドラゴンを作ります。

有機曲線で構成された抽象的な世界の中から
ドラゴンが現れるような作品イメージ。

今までずっと抽象的な作品のみを作ってきたので
ある意味「挑戦」ですが、生き物(・・幻想だけど)を作るのはとても新鮮~。。。

人を魅了してやまないドラゴン。
ドラゴンについて調べれば調べるほど
どんどん深みにはまっていくなぁ・・・

こちらの粘土原型は「ヨーロッパドラゴン」


ヨーロッパドラゴン3

ヨーロッパドラゴン (ドラコ・オッキデンタリス・マグヌス)

ヨーロッパドラゴン4

ヨーロッパドラゴン5

(以下「ドラゴン学総覧」、「ドラゴン学」より抜粋)

・頭は大きめ。コウモリのような一対の大きな翼があり、その表面はごわごわしている。
 背骨にそって厚みのある、先のとがったとげがある。
 脚は4本で、前の2本は小さめだが、物をうまくつかむことができる。
 長くしなやかな尾の先は矢じりの形。

・火を吐き、宝物を愛するドラゴンとして多くの人々に知られているが
 現在は数少ない辺境の地に生息するだけ。言語を操る術に長け3年ごとに脱皮する。





「ドラゴン」と言っても西洋と東洋では扱い方がまるで違うんですよね~。 
東洋のドラゴンが、人間との間に交流の歴史があって敬意が払われている
存在であるのに対して、西洋のドラゴンは、悪魔とか怪物とか退治すべき
凶暴な存在として描かれていたり。

でも私は西洋のドラゴン、好きですね~。
人間を寄せ付けない孤高の存在・・・凛々しさ。

・・・カッコイイ!