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maki

Author:maki
静寂の中に存在する
「優雅なモノ」
それは同時に強い力を深い奥底に秘めています。
そんな力強さを内包した作品を、古代ガラス技法(パート・ド・ヴェール)と異素材を組み合わせながら制作しています。

★高橋まき子のHP
(STUDIO BAU GLASS
スタジオ・バウグラス)は下記のリンクからどうぞ♪

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新・パート・ド・ヴェール屋 
ガラス作家 高橋まき子の作品展情報・近況報告
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やっと・・

現在、夏祭りも無事に終わり、ホっ、・・と胸をなでおろしています。
会計の書類の整理を終らせれば完全なる「開放」だ~

あいにくの雨で、集まるのかどうかと心配していた「祭典のご祝儀」も
予想をはるかに超えて、例年以上に集まりました。そのおかげで赤字どころか
黒字に。(これであらたにお金を徴収しなくてすみました・・)

花火も雨の中で打ち上げを決行。

降りしきる雨の流れに逆いながら・・打ちあがる花火。
最初は弱々しかったけれど、序々に勢いを増していき・・
ラストには、大きな火の玉が雨の中で力強く花開き、輝きました。
(・・・思わず、涙)

雨に逆行する「火」や「光」をみていると、
何かが奥底からこみ上げてくるようです。
それは「悲哀と歓喜」と「強さと儚さ」が入り混じった感情。
晴天の花火も良いけれど、雨の中の花火も美しいですね。

今回の仕事を通して、普段めったに関わることのなかったような人と会話したり
自分たちの事を知ってもらう良い機会となりました。
(おかげで、住人の名前と顔がやっと一致してきた・・)

とまぁ、貴重な経験をすることができたのですけど・・・
委員長の仕事は「一度で充分です・・・」というのが本音でしょう(笑)

30代の私たち夫婦でも、ハードだと感じているのに、
高齢者が委員長になったら、一体どうなってしまうのでしょう・・?
みんなが協力して手伝ってくれるから・・といっても
その「みんな」というのも高齢者。

今住んでいる地区の住人の多くは、高齢者なのです。

祭典委員長の仕事は、当番制で順番に回ってくるため、
高齢者にとって、この任務は年々過酷なものになってきています。

祭りの実行委員会をつくったり、内容を簡素化していかないと、
今のやり方では、祭りの存続そのものが難しくなってきています。

最終日の会議でも、勇気をもって本音を語る高齢者が続出。
ずっと沈黙を保っていた女性たちも・・意思を表しました。
本音を語って、あらたな提案をする人たちへ・・
多くの賛同と拍手がわき起こりました。

そう簡単に解決できる問題ではないとしても、時代の変化と共に
祭りのあり方も少しずつ変化していくのでしょうね。

・・小さな変化の兆しを感じた2011年の夏祭りでした
















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