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maki

Author:maki
静寂の中に存在する
「優雅なモノ」
それは同時に強い力を深い奥底に秘めています。
そんな力強さを内包した作品を、古代ガラス技法(パート・ド・ヴェール)と異素材を組み合わせながら制作しています。

★高橋まき子のHP
(STUDIO BAU GLASS
スタジオ・バウグラス)は下記のリンクからどうぞ♪

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新・パート・ド・ヴェール屋 
ガラス作家 高橋まき子の作品展情報・近況報告
おすすめの展覧会 IN千葉
「赤瀬川原平の芸術原論展」を観に、車でピューンと千葉市美術館へ!



前衛美術家、漫画家・イラストレーター、小説家・エッセイスト、写真家
といった、様々な才能を持ち合わせた赤瀬川原平。
この世に別れを告げ、さらなる高みへと旅立って行かれましたが、
彼の生きざまや思想は深く心の奥で響き続けています。

『目の前に存在するなにげない日常の景色や出来事。
あなたは現実をどう感じて生きていますか?
物事の視点を変えることで、日常はユーモアに溢れ
豊かな物事として輝きだすことでしょう。

同じ現実を眺めていても、その人の人間性の違いで
大きく異なる現実を生きることになるんです。』

・・・そんなメッセージを勝手ながら感じてしまった素晴しい展示でした。

魅力的な方。。生きざまにノックアウトです

千葉市美術館HP


次にDIC川村記念美術館へも立ち寄りました♪
20141052.gif

「ロスコ・ルーム」、最高でした!
次元が捻じ曲げられ、まるで胎内にいるかのような
心地良くて懐かしい音が絵画の奥から聴こえてきました。

特別展示の「五木田 智央 TOMOO GOKITA THE GREAT CIRCUS」も
素晴しかったですね。
モノトーンの大作品群に圧倒されました。
勢いといい、迫力といい・・・もう、ドキドキしっぱなし!!

どんなに文章で書いてもまったく伝わりませんね~(笑)
是非、足を運んで体感していただきたいです。
美術館の空間も美しく、居心地の良い素晴しい展示でした!

DIC川村記念美術館HP


:


ぷらっと幻想空間へ
今日は仕事が早く終わったので、大好きな美術館へ。

虎ノ門にある「菊池寛実記念 智美術館」です。
此処は、作品とゆったり対話することができる穴場的な「静寂空間」。

川崎毅(陶)と関島寿子(草木)による2人展を観てきました。
どちらも現役で活躍する70代。
そのバイタリティと強い信念、心底尊敬致します。
2人の作品から「静かな存在感」を感じとることができました。
過去と未来をつなぐ「旅」をしてきたような気分に。。
何時間でも異空間へトリップできてしまいますよ。。

9月28日(日)まで開催中です。
妄想好き、空想好きの方は・・・是非~

菊池寛実記念 智美術館1

菊池寛実記念 智美術館2

菊池寛実記念 智美術館3

菊池寛実記念 智美術館4


菊池寛実記念 智美術館
愛され続けるデザイン
先週はサントリー美術館へ。

昨年ずっと行けずにいた、フィンランド・デザイン展に
やっと行くことができました。

サントリー美術館
20日が最終日だったので、館内はお客さんでいっぱい。
予想どおり、女性客が大半でした。


サントリー美術館2

どれも時代の古さを感じさせないものばかり。
北欧の家具や食器が日本人(特に女性)にも愛されるのは、
シンプルで使い勝手がよくて、和洋折衷の日本のインテリアにもなじみが良いし、
飽きがこないからなんだろうな・・と思っていたけれど、実際はどうなのかな。

何年か前から雑誌を賑わしている「北欧ブーム」という言葉。
なんだかこの言葉がひっかかる。

流行が大好きな日本人。
「スタイリッシュでカッコイイから」、
「雑誌で頻繁に特集されているから」などと、
流行りのファッションのような感覚で
生活に取り入れている人も多いのかもしれない。

それが大切に使い続ける「きっかけ」となるのなら
素晴らしい事だけれど、一過性のもの(流行)で
終わって捨てられてしまうのは残念なこと。
日本人にとっても、長く愛されるデザインであってほしいな・・
・・などと、ヒトリで熱く考えてしまいました(笑)





美しいものを愛でる

先日、深堀隆介氏の『色浴ノ秋(しょくよくのあき』を観に
国立新美術館へ行ってきました。

流し込んだ透明樹脂の上に金魚の絵を描き、さらに透明樹脂を流し込む
という手法でリアルな金魚の絵を描いている深堀氏。
画像でご紹介できないのが残念なんですけど
いちばん心惹かれた作品は「宇宙茶」という作品。
レトロなアルミ製の小さなヤカンの中に2匹の
赤と白(まだら模様)の金魚が仲良く泳いでいるんです♪
絵とは思えないほどのリアルさ。
小さなヤカンの中に拡がる怪しげな宇宙・・
ず~と眺めていたくなるような作品でした

深堀隆介展

深堀隆介展 図録
金魚酒-愛凱(左)と金魚酒(右)(「金魚養画場」図録より)

深堀隆介個展 『色浴ノ秋(しょくよくのあき』は
今月月22(月)まで開催していますよ~。
場所は国立新美術館B1 スーベニア・フロム・トーキョー(SFT)です。
(時間:10:00~18:00(金~20:00) 火曜日定休) 




その後、同じく六本木にあるFUJIフィルムギャラリーへ。
矢野さんの写真を観に・・
銀座のギャラリーでお世話になった矢野さんの写真を観にいきました。
公募展で受賞した作品と入選した作品が、華々しく飾られていました。
偶然にも、同じタイミングで矢野さんが友人を連れてご来場。
驚きの再会でした・・・!
元気そうな矢野さんにお会い出来て、よかったな^^

さ、私も頑張ろう!
ギャラリーめぐり
7月19日:ギャラリーめぐりの日

無意識のうちに風の強い日に予定を組んでしまう私。
19日は(6月では異例の)台風到来。

1人で出かける計画をたてると
行く先々で暴風にまきこまれることが多い。
晴天の日でもお約束のように暴風がついてくる。
スタイリングした髪は乱れ、店の看板は飛び、チラシは虚空を舞う。

このような目にあわないよう、
早起きして天気予報をチェックし、
朝いちで銀座のギャラリーへ。

たんざく展

たんざく展
6月19日(火)~7月7日(土)11:00 ~ 19:00(日祝定休)

※新井画廊での展示は6月30日(土)17:00まで
104-0061 東京都中央区銀座7-10-8 第5太陽ビル1F
tel: 03-3574-6771 / e-mail:info@artdatabank.co.jp
東京メトロ銀座線 A3出口より徒歩5分

HP→新井画廊&アートデータバンク


友人のyuki sulleyちゃんの作品を観る。
画面の中に甘~い幸せがギューっとつまってた☆
近くでみればみるほど、幸せ感が増してくる作品だったな~。
他の作家さんの作品もかなり個性派揃いでした^^


お次は三鷹のしろがねギャラリー。

森田裕子 藍の布展

森田裕子 藍の布展
2012年6月15日(金)~20日(水)

東京都三鷹市下連雀3-29-1   
JR三鷹駅南口 徒歩5分 しろがね通り沿い
TEL0422-43-3777FAX0422-48-9685E-MAIL.

HP→しろがねgGallery

作家の森田裕子さん、とても気さくな方です^^
徳島の藍の色ってほんとに美しい!
藍の微妙に異なる色のグラデーションが
涼しげで心地良かったな~。


最後に三鷹のギャラリー由芽へ。

背後に接近する風を感じながらも・・ちょっと寄り道。
脇道に入ると、おしゃれな古道具屋やカフェが点在。
吉祥寺も良いけれど、三鷹も発見の多い町です!
楽しいぞ!また行こう。

さすがに風が強まって来たので足早にギャラリーへ。
堀本俊樹展

パート・ド・ヴェール技法のガラスやテラコッタの作品が並びます。
作家本人にもお会いできたので、嬉しさ倍増☆ 
おおらかで人望の厚そうな人柄と、作品の雰囲気が自然と繋がるような感じです。
ガラス学校時代の先生にも偶然お会いでき、嬉しいひとときでした^^

堀本俊樹展~はるかに在るものたち~
2012年6月16日(土)~7月1日(日)
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
電話&ファクス 0422-47-5241
e-mail: g-yume@parkcity.ne.jp

HPで展示の様子がご覧になれます→ギャラリー由芽

台風が天気予報の時間よりも早く接近していたので
このあとは、暴風から逃げるように急いで自宅へ直帰しました~