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maki

Author:maki
静寂の中に存在する
「優雅なモノ」
それは同時に強い力を深い奥底に秘めています。
そんな力強さを内包した作品を、古代ガラス技法(パート・ド・ヴェール)と異素材を組み合わせながら制作しています。

★高橋まき子のHP
(STUDIO BAU GLASS
スタジオ・バウグラス)は下記のリンクからどうぞ♪

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新・パート・ド・ヴェール屋 
ガラス作家 高橋まき子の作品展情報・近況報告
個展に向けて制作中
現在、京都での個展(10月末)に向けて制作中。

2017年のDM用の幻想生物は ウサギのような生き物🐰
ハへへへ〜♩とノーテンキに笑みを浮かべる愛嬌のある生き物です。



ガラスになる前のモノトーンのこの状態も
メリハリがあって、けっこう好きだったりします。
いつか漆などでも作ってみたいな〜✨
(夢はひろがるひろがる。。)

ガラスになると今よりもっと柔らかい印象になるかな。。
さてはてどんな色に仕上がるでしょうか…♩


20170908161444f91.jpg

どうぞお楽しみに…❗️

眠る幻想生物

20170507222717d25.jpg

6月の展覧会用の幻想生物(粘土原型)

20170507222719849.jpg
淡く優しい色彩のガラスに仕上がりました!


現在制作している幻想生物。
「クラスタ・スリーパー」


ゾウムシのようにのほほんとした、おっとり顔。
1日の大半は眠っていて、現実を生きているのか
夢の世界で生きているのか…不明だ。

動きはナマケモノ顔負けの、超スロー歩行。
おそろしくシャイだったりもする。
他に生き物が接近してくると…

顔も足もキュルンとひっこめて
鉱物のようなカタマリへと変貌。
そのまま長期睡眠へと移行することも
めずらしくはない。
(現実と並行して人生を歩んでいるのだろうか…)

そのため、顔や足が伸びている状態というのは
かなりレアなショットなのだ。

これは小型カメラでそっと近づいて撮影。
… (嘘です)

それから、鉱物化した状態のクラスタスリーパーも制作しています。
(フタモノ作品として仕上がる予定)

これらは6月の名古屋の展示で見ることができます。
どうぞお楽しみに。。


光の在り処 part3

6月24日(土)ー7月5日(水)

加藤千佳、高橋まき子、福西毅、松尾一朝


悠遊舎/you-yuusya

〒448-0804 愛知県刈谷市半城土町大湫99-3
99-3, Ogute, Hajodo, Kariya, Aichi, JAPAN
TEL&FAX:0566-61-0321
悠々舎HP

20170526011059a13.jpg
201705260103514cd.jpg
(クリックして拡大)



原型
今年も樹脂石膏作品を制作しています。
去年よりもさらに大きなサイズの作品を制作しました!
(画像をクリックすると詳細がみえます)



全長は…76㎝あります!

今年は制作方法を外側から作らずに
中心から進化、成長させていくような
やり方で原型を制作。

20160919061238188.jpeg

スタート時は20㎝もないサイズでした。
まるで日本列島のような形をしています(笑)

201609190612370a1.jpeg

少しずつ成長し、巨大化!!



…ワイルドな流れのある作品に仕上がりましたー。
是非、実物をみていただきたいデス!

201609181302075ab.jpeg

「流動」 H360×W760×D50mm

撮影
先週は個展のDM用作品撮影を
しました。



なんだかんだで 手作り撮影機材を
使用しての暗室撮影も16年目。
機材は途中補習したりでボロボロですが
今現在も頑張って役に立ってくれています!

今回は背景を白ではなく
ツヤありの黒にして撮影!

静けさに満ちた水面を
すぅーーーーっと しなやかに
遊泳しているイメージ。


20160918130210a37.jpeg


深海進化遊泳
「深海進化遊泳」 H225×W430×D230mm

お気に入りの作品です……!!







風合い

20160321164941aa8.jpeg

水洗い直後のしっとりとしたガラスの感じは、まるで水彩画のよう。
優しい透明感に惹きこまれる。


20160321073943759.jpeg

一方、こちらは石膏や粘土が表面に残ったままのガラス表面。
研磨する前のガラスは「発掘された古代ガラス」を彷彿とさせる別の魅力がある。 昔は 石膏の残った感じが好きではなく、石膏を完全に除去し「完璧&キレイ」な仕上りを好んでいたけど、今ではこちらの風合いのほうがとても好きだ。


この「風合い」をどこまで残し、どの程度まで磨くのか…。
それによって仕上がりの印象はだいぶ変わる。
今回は別パーツでガラスの小さな羽がつく予定。


まだまだ長い道のり。
がんばります!